「巨木信仰」→大きな木を神の宿るものとして信仰すること
「山岳信仰」→神が高い所(天)にいて山は神が宿るものとして信仰すること
・・・に関係し神が木や、山を伝わって地上に下りてくるとされ、門松やⅩ’masのツリーなどは依代(よりしろ)と言われると言う。
「春の神が降りる木、」「神の宿る木」・・・一年中常に葉が生い茂る常緑樹にはパワーがあるとされ祝いの時の榊(サカキ)なども神木といわれている。~なるほど!
「正月の門松」も神を迎えるためのもの。
また、神様を迎えますので一日だけでは誠意が足らないと言うことから「一夜飾り」を避け、「九松・苦待つ」を嫌い、だいたい28日に立てる家庭が多いそうです。
なんだか松飾が始まる頃からとソワソワ、バタバタしてしまいますが、厳粛に正月を迎える段取りは難しいですね。
ところで、精油(エッセンシャルオイル)の「シダーウッド」のなかのマツ科のアトラスシダーやヒマラヤシダー・レバノンシダーもマツ科の植物です。
聖書に出てくる「レバノンシダー」は絶滅の危機で,国が保護して商業的にはエッセンシャルオイルは得られないようになってしまい、ここでも自然保護の重要性を感じますね。
また、「アトラスシダー」も現地では「神の樹」と呼ばれ公害の無い大自然で出来るエッセンシャルオイルは太陽と自然のエネルギーを豊富に浴びて心を穏やかにしてくれます。
あなたのコーヒーの飲み方は?
朝のひと時、仕事の後etc…気分転換にコーヒーはいつも一緒ですね…
一口飲んで、「ヨッシャ~!」「フゥ~」そんな声をいつも 発している気がします。
ハーブティーは、ノンカフェインですっきりしていて、これまた美味しいので、目的別にブレンドしたものを楽しみますが、コーヒーは基本的にストレートの濃い目。
それに、コーヒーはブレンドしない分簡単ですし^^、淹れたての一口目がミソで、今日の運勢…というか、「お気に入りの濃さ」に入った時はラッキーな気分になりますね。
日本茶にしろ、コーヒー、ハーブティーにしろ「濃い目が好き」で「紅茶」は濃い目にすると「苦く」なるので、ハーブティとブレンドしていただいていますよ。
いずれにしろ、ティータイムはタバコを吸いながら、私の大切な時間ですね。
冷たい寂しい事件ばかりで「暗くなります…」
自然はこのように「たくましく」私たちに「」をくれています。
実のつまった、美味しいみかんです。