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お茶で有名な抗酸化物質「カテキン」は「勝て・菌」としてその名の通りO-157で有名となり幼稚園などで「うがいに効果的」と言うことで皆さんご存知のあの苦味・渋み成分のこと。
この「カテキンの名前の由来」を調べた所、19世紀ドイツの植物学者ニース・バン・エーゼンがお茶などの木から取れるCatechu(カテキュ)と言う成分から抽出される結晶にcatechin(カテキン)と名付けたのが始まり。
Catechu(カテキュ)は草木染などの染料として、漢方薬で「阿仙薬」として利用されている物との事。
「阿仙薬(あせんやく)」…日本で大量に用いられるのは口腔清涼剤(仁丹)などの原料として用いられている。
古くから植物は私達のくらし(衣食住)に密着し無くては成らない物ですね。
今日は国民的行事となった「聖バレンタインデー」
これから恋を打ち明ける貴女の心は今日の天気のよう・・・
恋人たちは、小雨の中「相々傘」でデート・・・
今日のデートスポットはなかなかイイ感じ^^
ところで、「聖バレンタインデー」とチョコとの関係は1958年(昭和33)にメリーチョコレートが新宿の伊勢丹で販売促進を目指してキャンペーンを展開したのが始まり…かれこれ、48年にもなるが、「聖バレンタインデーと言えばチョコレート」「チョコレートと言えばバレンタイン」は変わっていない。(ヨーロッパでは愛の日としてケーキや花を贈り合ったという。)
現在のチョコレートは、ポリフェノールたっぷりの少し苦味のあるタイプがコーナーに並ぶようになってきましたが、皆さんはどのようなチョコを選びましたか?
チョコレートやココアの主原料のカカオ豆には、健康維持に役立つポリフェノールが赤ワインの3倍も含まれているそうデス。
このポリフェノールは植物中に含まれ共通の構造を持つ化合物のグループをひとまとめにした呼び方。カカオ豆に含まれている物をカカオマスポリフェノール(CMP)といいます。
このチョコのほのかな苦味のもとでもあるカカオマスポリフェノールを細かく調べてみるとカテキン・エビカテキンといった成分に分けることが出来ます。
カテキンの名前の由来が「勝て・菌」うっそ~!!その名の通り強い殺菌力と強力な抗酸化作用でも知られ、LDL(悪玉コレステロール)の酸化を防ぎ、血中コレステロールの上昇を抑え、動脈硬化を予防します。・・・カテキン名前の由来へ
もはや「チョコレートはストレス社会に無くては成らない物」として今日のバレンタインの甘くてちょっぴりほろ苦いプレゼントとしてもお勧めのもののようですね!
さて、まだの貴女は、どのタイプのチョコを選びますか?